エヴァ4 暴走モード考察
CR新世紀エヴァンゲリオン 使徒、再び について
テンプレート第4弾として、パチエヴァの代名詞でもある“暴走”についての考察です。
本作において、過去作以上に突入パターンのバリエーションが増えた為
改めて基本的な内容から整理していきたいと思います。
■暴走モード
全作通じて御馴染みのモード。
通常時、及び確変中に突入(=時短中は発展しない)します。
突入契機演出は3パターンありますから、
以下それぞれのパターンからの解説となります。
【チャンス目1・3・5】
横or斜め一直線に1・3・5(順問わず)図柄が並ぶことにより突入
過去作においては、何の予告もなく突然1・3・5揃う衝撃が醍醐味だったのだが、
本作“シトフタ”においては前述通り、突入バリエーション増加により
ある程度の予告を伴わないと、暴走に入り辛くなった!というのが実感です。
(勿論、何の予告もなくチャンス目停止も健在ですが、出現率激減です)
では、暴走発展予告というのは・・・・
①役モノ関連
- 初号機咆哮
- 初号機眼孔→咆哮
- CB経由で初号機眼孔→咆哮
- 役モノ手作動
基本的に上記は暴走確定演出だが、稀に15R大当りもあり!です(ただし確確ではない!)
②CB関連
- 通常CB予告から まさか、暴走?
- MM中のモニター予告CBから まさか、暴走?
本作から新たに加わったインパクト抜群の演出。
こちらは100%チャンス目からの暴走が確定します。
③モノリス予告
- モノリス1・3・5ランプ点灯
意外と見落としがちですが、これも暴走確定演出です。
基本はチャンス目停止ですが、筆者はここからシンクロ暴走も体験済です。
④リーチ確定予告出現→リーチ非成立
まあ、ある意味当たり前ですが(苦笑)これも法則崩れですね。
厳密に言えば、リーチが成立する前に1・3・5が揃ってる!って感じですが(苦笑)
ただ、これについては突入パターンは数限りないと思われますので、
一応、ここではワタクシが経験した事例を記載いたしますと・・・
- モノリス全点灯→リーチ非成立
- 枠フラッシュ→リーチ非成立 などその他多数
⑤プレミア関連
- ミサト部屋TV予告「降水確率0%」
- リツコ研究室PC予告「EMERGENCY EMERGENCY」
暴走確定のプレミア予告です。
【シンクロリーチ】
シンクロ発展から、当たり図柄+1を過ぎれば暴走モードに突入
メーターの大小、ライン数などは不問なので、どーしても突発的なイメージがあるが、
それでもやはり、ある程度の法則&突入しやすい条件などが存在しますので・・・
●パイロットにおけるシンクロ暴走の法則
- 通常時はシンジVer.のみ発生の可能性あり
- 確変中は、シンクロ暴走は発生しない
- 時短中は、レイVer.のみ発生する可能性あり(レイ覚醒へ)
- つまりは、アスカVer.からはノーチャンスということになります。
●シンクロ暴走に突入しやすい予告
- RSU1 or SU4でダブルリーチ+ロンギヌスの槍
- 警報+タイトル「シンクロ」から発展
- 時短中のレイシンクロ
あくまでも経験上のコトですので、理論的根拠は全くございません(笑)が、
やはり、シンクロ大当りが確定しない範囲での最強予告 RSU1&SU4は
ダブル+ロンギヌス槍つきならそこそこ期待できると思います。
そして、タイトル「シンクロ」も警報つきなら、大当りも含めて可能性あり!です。
※3 時短中のレイシンクロの突確は、暴走モードではなく、レイ覚醒モードです。
【ノーマルリーチはずれ】
ノーマルで+1コマではずれた場合のみ!暴走モード発生の可能性があり、
ちょっと長めの間の後、専用ムービーを経て暴走モードに突入します。
他の予告と絡みにくく、インパクトの強い突入演出です。
■新生モード
通常時、2R確変のわずか10%の割合で突入するレアモード
通常時、及び確変中に突入(時短中の発生はなし)
突入契機はただ一つ、変動開始時のブラックアウトからです。
■レイ覚醒モード
前作アスカ覚醒に替わり、“レイ”をフューチャーしたモード
確変、及び時短中に突入(通常時からの発生はなし)
時短時の2R確変は、すべてこのレイ覚醒モードとなります。
突入契機も、チャンス目、ノーマルはずれ、シンクロ(時短中のレイVer.)、
ブラックアウトと様々ですので、どーぞご注意下さい。
備考1:電チュー保留優先消化
本気エヴァ4においては、流行の
電チュウ優先消化&入賞口R数変動システムを採用しております。
つまり、どーいうコトか?というと・・・
入賞口によって、2R確変割合に大きな異なりがあり、なおかつ
電サポ時には、ヘソより電チュウの保留消化が優先して行われる。
具体的な数字で説明すると・・・
通常時(ヘソ保留時)の確変当たり(65%)の内、30%が2R確変であるのに対し
確変&時短時(電チュウ保留時)は、
確変当たりの内の、2R確変の割合はわずか3%と激減する。
確変初当たりが、暴走モード突入に特化しているが、そのかわり、
確変&時短中(電チュー入賞時)には、2R確変が大幅に減少し、
連荘性UP&スピード感を得ることが出来るのだ。
だからこそスルー釘が重要であって、
連荘中に、電チュウ保留を途切れさせない釘周りの台であれば、それだけ
2R確変という、“出玉なし当たり”を喰らうリスクを避けられますので。
備考2:暴走大当り
暴走モード突入と思いきや、確変図柄が揃っている衝撃度満点のプレミアも健在。
が、しかし、出現率は約10億分の1と、あらゆるプレミアの中でも
レアさ加減においてその頂点を極めるモノでありまして、
もはや、見れれば伝説!(笑)となるかも・・・です。
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