⑪確変&時短考察
CRぱちんこ必殺仕事人Ⅲ XR65TF7(京楽)
Shangri-Laの経験・知識を元にこのページでまとめていきます。
(カテゴリー:仕事人Ⅲテンプレート)
今回は第11章「確変&時短考察」です。
※詳細は京楽 必殺仕事人Ⅲ公式HPへ
やっと確変大当たりをゲットし、思うこと・・・
「いかに連荘を続けられるか?」というただ1点だと思います。この章では改めて確変および時短を整理すると共に
確変継続確定演出などを記載していきます。
●必殺裏家業モード(確変中)
確変図柄当たりや、エンディング昇格後は必ずこの必殺裏家業モードとなります。
ストーリー的には、悪人に捕らわれた頼み人を仕事人が救出する内容で
進んでいきます。
背景は1種類、城下町・夜となり、演出は、通常時メインの捕り物予告に変わり
仕事人ウインドウによるステップアップとなる
※1。ただし、それ以外の予告(勇次障子予告、仕事人予告、カットイン予告等)やミニキャラ予告などは通常時と変わりません。
※2.確変中は、お突は出現しません。2R突確はすべてチャンス目→専用実写ムービー突入となります。
○ウインドウステップアップ
- STEP1 秀
- STEP2 勇次
- STEP3 鉄
- STEP4 主水(確変当たり確定)
信頼度:秀<勇次<鉄<主水(確変当たり確定)
STEP1の秀のみガセはありますが、STEP2勇次以上でリーチ確定!
基本的には、このSTEP UPで現れた仕事人に対応するリーチに発展します。
ただし、稀に異なるリーチに発展する場合もありますが、法則崩れ当たりではないのでご注意を!
○テンパイ後実写演出
前述ステップアップ予告やその他、障子や仕事人予告等を経てテンパり
障子が開いて無人ならガセですが、この確変中は頼み人の変わりに
専用の実写ムービーが流れます。
ここでの信頼度及び確変期待度は・・・
一分金<一両小判<仕事人実写(秀・勇次・鉄・主水)
○リーチ演出
実写ムービー後は、通常通りの流れを経てリーチ演出となりますが、
注意する点が2つ、
- 確変中は極悪人直当たりがない!
- 秀、鉄リーチは必ず極悪人経由で突入
一応、極悪人と仕事人が対決するスタイルですので、仕事人が現れる前に
極悪人で直接当たってしまう演出は取り除かれています。
○一撃必殺チャンス
通常時の仕事人出陣チャンスと同じ役割のリーチ。
CBで豪剣F発生すれば大当たりとなる。ただし、こちらは出陣する仕事人は
三択ではなく、予告に対応する仕事人が現れる。
タイミングは、極悪人登場時、真剣Fが発生し、発展する。
この一撃必殺チャンスは必ず確変図柄で聴牌するので
(通常図柄→確変図柄に変化する)当たれば必ず確変当たりとなる。
●確変継続確定演出
最後に、確変中の確変継続決定演出を列記しておきます。
①出現時に確定!
- P-フラッシュ
- プレミア
- 擬似連(真剣F)×4
- 主水実写(カットイン予告主水、ステップアップ主水、頼み人ムービー主水)
- 仕事人予告・主水(炎つき)
- 主水SP、主水ストーリーリーチ
- 桜法則崩れ
※ただし、桜法則崩れについては、一撃必殺チャンスで単柄→確柄に変化した場合は除く
上記演出は出た時点で確変当たりが確定します。
まあ最も判りやすいトコロで言えば確変中は主水は実写が出ればOK!
通常時あれだけ外すSPも確変中においては絶対外れない!
それも100%確変ですので、とりあえずは主水が出ることを祈りましょう(笑)
②当たれば確変確定
- 確変図柄聴牌
- 復活大当たり
- 豪剣F
- 一撃必殺チャンス
- 仕事人カットイン予告
- 仕事人予告(2人揃い)
- 秀、勇次SP屋根Ver.
上記演出はあくまでもこれで当たれば!限定です。
とは言え、かなり信頼度の高い演出なのでまあそこそこ安心して見ていられるでしょう。
これらを踏まえ、確変中はまず上記の確変確定演出で聴牌することが第一そうすれば当たったら嬉しいけど、たとえ外れても確変継続なのでとりあえずは安心してみていられます。
逆に言えば、これだけ確変確定要素があるということは、
これらの演出がなければかなりの確率で単発を喰らう可能性が大。例えば・・・
真剣予告なし予告秀or勇次→一分銀から豪剣FなくSPへ発展してしまった場合などは、これで直で当たってしまったら90%以上の強確率で単発なので、こんなリーチはひたすらハズレを祈るしかないです。
●必殺仕事人モード
通常時及び時短時からお突捕獲により2R突確に入った場合のみ、
この必殺仕事人モード専用背景となります。
※ただし、以降の予告等は確変中となんら変わらないです。
また、確変中にチャンス目から2R突確を引いた場合においては、
専用ムービーが流れた後、通常確変の夜背景です。
●備考
確変中はさらわれる人やラウンドBGM等、5連毎に区切られていて、
連荘すればするほど、新たな展開が拝める演出となっています。
- 01-05連 おふゆ(さらわれ人) ♪必殺(BGM)
- 06-10連 おあき ♪闘う仕事人
- 11-15連 田中様 ♪暗闘者/殺しのテーマ
- 16-20連 せん、りつ ♪恨みをたち切る仕事人
ただし、5、10、15、20等の5区切りのラウンドBGMは、
大当たりした仕事人の専用BGM&ムービーとなります。
- 秀 ♪思い出の風車
- 勇次 ♪櫻の花のように
- 鉄 ♪あかね雲
- 主水 ♪月が笑ってらぁ
- 竜 ♪哀しみ色の・・・
●時短中
時短中は、通常時より若干背景色が暗くなるが、数点を除いて通常と同様である。
通常時と時短中の相違点
- お突出現時点で2R確変が確定する
- 中村家、元締指令モード突入で、大当たり確定
- スーパーリーチはすべて仕事人実写SPへ発展する。
時短中は、ノーマルハズレを除いてすべて
ノーマルロング→頼み人→仕事人実写SP という流れをたどるので、
いわゆる弱リーチ(簪、骨接ぎ、釣り、悪人リーチ)へは発展しません。
※だたし、極悪人ハズレや極悪人直当たりはあります。
ですので、これらのリーチに発展すれば当たり(or2R確変)が確定します。
よくあるパターンとしては・・・
ノーマルショート→釣りリーチ
この場合は釣りリーチが直接当たるパターンもありますが、ハズレても
必ずお突が現れますので2R確変が確定となります。
また、時短中は通常中村家モード、元締指令モードへの移行がありませんので
もしこの2つのモードへ突入したら、
その回転(擬似連含む)での大当たりが確定します。
※ただし、刺客モードへの移行は普通にあって(逆に出やすい?)普通に外れますので(笑)
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